2015年10月5日月曜日

納車2ヶ月で行ったトコ

WRX納車からもうすぐ2ヶ月です。

その間に5回有名どころをドライブしたので
走ったところをまとめました。

土日はいろいろ予定があることが多く、
2ヶ月で5回というのは多い方ではないけれど
そのぶん1回1回のドライブは中身をギュッと
詰め込んだ濃いドライブプランばかりです。


8/30(日) 赤城山→榛名山→妙義山



お盆も終わり、群馬での暮らしに戻り、
やっと生活リズムが戻ってきた
8月最後の週末です。

最後にドライブしたのは2週間半も前で、
走りたくて走りたくてウズウズしてた時に
ようやく予定のない休日を確保できました。
しかしそんな休日は
小雨ぱらつくウェットな天気。
回復の見込みもありません。

けれど全天候型スポーツセダンに
そんなの関係ねぇ!ってことで
夜明け前に出発。

群馬で初めてのドライブは
とても有名な上毛三山を巡ります。

晴れていたら星空を撮りに深夜出発ですが、
今日は明るくなってくる頃に
ちょうど赤城山に到着するよう
少し遅めに出発しました。

実を言うと、
1年半くらい群馬に住んでますが、
この上毛三山、
今まで赤城山にすらドライブに
来ていませんでした。

理由は簡単で、フォレスターじゃ
非力すぎて楽しめないと思ったから。

今回は文句なしの
4WDハイパワーターボスポーツで
上毛三山がどれほどの道路なのか、
そして、ウェットコンディションでの
WRXがどれほど強みがあるか
試す目的でドライブします。
というのは後付で
本当はただドライブしたかっただけですね。

AM 5:00 赤城山到着



霞んで何も見えません。
大沼でマラソンがあるようで、
ランナーがアップを始めていました。

走ったのは、いわゆる表赤城(県道4号)。
路面は走り屋対策のかまぼこだらけで
とても楽しいとは思えませんでした。

天気も路面もドライブ向きではない上に、
早い時間にも関わらず
マラソン参加者のクルマが
次から次へ上っていくので早々に退散します。

AM 6:00 榛名山到着



赤城山よりも雨が強くなってきました。
そしてこちらも榛名湖で
マラソン大会があるようです。
某ドリフト漫画の舞台となった
表榛名(県道33号東側)も、
やはり路面にかまぼこがありますが、
赤城山よりは多少走りやすいですね。
マラソン関係のクルマも少なく、
ドライブ心を持て余していたので
上下2本走りました。


2本目の下りは裏榛名(県道33号西側)を
下ります。
下った先には大鳥居がありました。

ここから少し移動して、妙義山向かいます。
道中でそれっぽいクルマに出くわしましたが
こんな天気だとやっぱりみんな元気ないですね。

AM 8:00 妙義山到着



奇岩の景観が有名な妙義山も
霧が出てしまっては形無しです。

路面もかまぼこはありませんが、
道路脇の草木が荒れ放題で、
対向車がセンターラインを
はみ出てくることもありました。

とはいえ、高速道路が近くてアクセス便利、
往路・復路の基点に道の駅や
展望台の大規模駐車場があること、
晴れていれば奇岩の景色など、
晴れた日にまた来たいなぁと思わせてくれる
魅力が多い場所でした。

カメラの練習に来るのもいいかもしれません。

さて、上毛三山を巡って久しぶりのドライブも
雨にも関わらず楽しむことができました。
やっぱり4WDはいいですね。

まだ時間は早いけど妙義山を往復して
そのまま帰路へ。
230km走ってAM 9:40に帰宅。
そのあと飛び石などないか
洗車しながら確認します。

個人的にドライブする際に

・夜中に出発、明るい時間を有効に使う
・早朝の澄んだ空気感を楽しむ
・渋滞を避け明るいうちに帰宅、
翌日に疲れ残さない
・ドライブの汚れはその日に落とす

というのを意識しています。
実際にすべて満たすことは難しいけれど、
意識するのとしないとでは大違い。
ここら辺の考え方は大学時代の
自転車ツーリング経験の影響が大きいかも。

今回のドライブは天気に恵まれなかったものの
久しぶりにドライブできて、
上毛三山を経験することができました。



9/12(土) 美ヶ原→嬬恋パノラマライン→白根山→碓氷峠


前回のドライブから2週間、
ずっと雨でパッとしない天気が続きました。
そして前日はダブル台風の2つ目が
東北に最接近しました。

つまり今日は久しぶりの晴れ間。
しかも台風一過で
素晴らしい天気が見込めます。

目指すは美ヶ原、
狙うは雲の上からの星空と日の出です。
AM 0:40 いざ出発

AM 2:50 車山肩駐車場着
ここで星空を狙う予定でしたが、
霧が立ち込めて視界がありません。
雲の上に出られることを期待して、
さらに標高を稼いでいきます。

AM 3:40 道の駅・美ヶ原到着



たまに突風で雲が流されてきますが、
なんとか雲の上に出られました。
そういえば星空って
撮ったことがありません。

設定に四苦八苦しているうちに
夜が更けてしまい、
ちゃんと星空を取ることができませんでした。
残念。


けれどそのぶん雲海は撮ることができました。
雲海を見たのは生涯で始めてかもしれません。


だんだん明るくなってきます。


こういった素晴らしい景色を
人に伝えられるように、
写真をもっと練習したい。


美ヶ原は夜間通行止めもなく、
ヘッドライトが届かないくらいの距離に
展望台があり、夜明け前の風景を撮りに
クルマで行くにはとても良い場所です。


日の出時間を迎えましたが
太陽の方角は雲が厚く
時間を無駄にしてももったいないと判断して、
早朝のビーナスラインを
上下2本楽しみました。

写真もドライブももっと上達したい

何度でも来よう。美ヶ原。

AM 9:30 嬬恋パノラマライン到着



噂には聞いていましたがこれほどとは...
スピード出すわけでも
コーナー攻めるでもなく、
ただただ走って気持ちよい道路です。


とっても開放的な、
キャベツ畑の中を走る平坦区間と、
中速コーナーが連なる山間部が
バランスよくひとつになってます。

だいぶ明るい時間にも関わらず、
クルマやバイクが少ないのもポイント高い。


この看板が見えたら終点はすぐそこ。
本当は片道だけ走って
次の目的地へ向かう予定でしたが、
あまりの気持ちよさに往復してしまいました。

またひとつお気に入りの道路を
増やすことができました。

さて、ここまで来たら、
次はあの場所に行くしかありません!

AM 11:00 白根山(渋峠)到着



うぉぉぉぉおおおお!!!!
と叫んでしまう素晴らしい場所に来てしまった。


美しい...
この絶景感は群馬の自宅近辺で
間違いなくトップ争いができると思う。

まさに標高の高さは正義。



海外の自転車レースで見るような風景。


やっぱりダートがよく似合う。


ドライブだってスポーツだから、
エネルギーは消費するし体力だって使う。
昼食休憩で力を回復します。

それにしても今日1日で素晴らしい道を
お腹いっぱい楽しみました。
まだ帰りの工程があるにも関わらず
ものすごい満足感です。


ここから先はとっても魅力的な、
これこそ俺が追い求めていた道!
という感じのワインディングが続きます。

けれどすでに身体が疲れてきて
集中力を失い始めているのも自覚できます。

実は白根山、それほどアクセスの悪い場所では
ありません。この絶景を考えれば
なんてことはない、何度だって来たくなる
ドライブスポットなのです。

それに毛無峠など、ここを基点に行きたい
ところもたくさんあります。

だからここから先は
次回の楽しみにとっておき、
今回はここで折り返すことにします。


それにしてもなんていい景色なんだろう。

夜間通行止めのゲートがあるので、
ゲート内側の宿泊施設で1泊して
星空と日の出を狙うのも良いかも知れません。
そんな空想が絶えないほど
ここの魅力に取り付かれてしまいました。


夕陽もいいなぁ...

さて帰路の途中、
とても有名な場所を通ることにしました。

PM 3:00 碓氷峠到着



碓氷峠の眼鏡橋ですね。
ただ大きいだけでなく、風景に溶け込みながらも
人間を圧倒する存在感。

道路は細くて曲がりくねった典型的な旧道で
ドライブ好きにはたまらないでしょう。


眼鏡橋の近くには中規模の駐車場があるので、
クルマを降りての写真撮影ができました。


1日で実に570km、しかも一般道+一般道よりも
ワインディングの走行距離のほうが長い
走りメインのドライブデーとなりました。

それが可能だったのは素晴らしいの天気の日に、
素晴らしいロケーションを回ったからですね。

今日行った場所はこれから何度も
来ることになりそうなお気に入りの場所ばかりで
今後ドライブコースを考えるのが捗りそうです。

それにしても、よく1日で
これだけの場所を回ることができたなぁ。
もちろんスポーツカーだからこそ
いっそう素晴らしいドライブになったのは
言うまでもありません。

一方で、その場所に行った達成感とか、
記憶に刻み込まれる感じは
自転車に遥かに及ばないのも事実。
やっぱりクルマは
人間には速すぎる乗り物なのかもしれません。

だからこそ、せめて行った場所の魅力が
伝わるようにカメラの練習をして
もっと上達しなければ。

そんな、充実感と満たされない達成感を
同時に得るドライブでした。



9/13(日) 日光→赤城山


長野周辺を走り回った昨日に引き続き、
本日も快晴です。しかし今日は
寮周辺の草むしりがあり、
朝までに帰ってこなければいけません。

そんなタイムリミットを抱えながら
朝3時、出発。

AM 5:00 日光・明智平到着



朝焼けがきれいです。
やっぱり山の早朝はいいですね。


今日は写真左側のクルマ3台で
仲間内のドライブです。

明智平の駐車場には
右側のカッコイイクルマが揃っていて
羨ましい限りでした。

さて、日光と言うといろは坂が有名ですが、
そこに至るまでのわたらせ渓谷線に沿う
国道122号(東国文化歴史街道)も
ドライブ心をくすぐる良い道です。

名前の通り渓流に沿って
登り基調のワインディングが続き、
道幅も十分、路面状態も良好な、
つい飛ばしたくなるそんな道です。

しかし、基幹道路のためトラックが頻繁に
走っており前を塞がれてしまいました。
譲ってもらえるスペースも少ないので、
前がオープンで走りたい場合は、
途中の駐車場で休憩を挟みながら
上っていくのが良いでしょう。

いろは坂は良く知られているように、
上り下りが完全に分離された上、
上り線は2車線なので、それぞれのペースで
走ることができます。


中禅寺湖に着きました。
微妙な標高にある湖なので、
朝は霧やガスになっているかと思いましたが、
運良く湖面を望むことができました。

今日はタイムリミットのこともあり
写真をあまり撮れませんでしたが、
湖の周りは被写体になりそうな建造物や、
中禅寺、華厳の滝、そして紅葉など
カメラの練習に良さそうな場所です。


戦場ヶ原まで移動しました。


とっても幻想的で、
同時に物寂しさを感じる独特な雰囲気です。


駐車場も広いので、
この場所に寄らない理由はないでしょう。

この先の直線道路両側の風景は、
ちょっと言葉では表現できません。
何か恐ろしさを内包したような
そんな世界が広がっていました。

停車して写真を取れなかったのが残念。

ここから先は、時間を気にして
1枚も写真を撮れなかったのですが、
ドライブして楽しい道が続きます。

国道120号から県道251号(裏赤城)、
そして県道4号(表赤城)まで
ワインディングの連続です。

国道120号は、路面状態が良く、
開けた風景が現れる中高速のダウンヒル、
県道251号は走り屋しか使わないような
低中速のヘアピンが続く隠れた
ワインディングした。

路面は荒れていますが、
かまぼこがあるよりよほどマシで
表赤城よりも楽しめる道になっていました。

限られた時間でざっと250kmほど、
ほとんど山の中を走り続けることができる
このルートは、手軽に楽しめる
鉄板コースになりそうです。



9/20(日) 西伊豆スカイライン


東京で用事のない日曜日を過ごすことになり、
天気も良さそうなので今日は前回行けなかった
西伊豆スカイラインを目指すことにしました。



「前回行けなかった」というのは
厳密には誤りで、お盆の別の日に
友達を乗せて来たものの
視界2mしかないような濃霧に襲われたため
なにも見ることができなかった、
というのが正確なところです。

西伊豆スカイラインは、
伊豆スカイライン以上の期待をして
走りに行きます。

なぜなら
稜線沿いに走る道
だからです。

加えて路面状態は最高レベルに綺麗で、
ドライブを楽しんでくださいと
いわんばかりのコースレイアウト、
そして半島の奥地にあるため
他のクルマやバイクが少ない。
しかもかつて有料道路だったものの
いまは無料、そして周辺の整備が
行き届いているという、
致せり尽くせりな道なのです。

目指すは達磨山展望台。
標高は1000mに満たない場所ですが、
ここなら周囲が開けていて
星空や日の出が見れるかもしれません。

実は1年半前に自転車サークルの
追い出しランでここまで来たことがあります。

あの時は景色がとても良かったものの
爆風でそれ以上進めず、
お盆は濃霧でなにも見えなかった達磨山。
三度目の正直となるか?

午前3時出発です。

箱根方面から、箱根新道→伊豆スカイライン→
修善寺と経由して
西伊豆スカイラインに入ります。

AM 4:50 達磨山駐車場 到着



出発時間が遅れてしまったせいで、
辺りは明るくなり始めてしまいましたが、
そのぶん早朝のスカイラインを堪能しました。

いまからなら何とか日の出に
間に合うかもしれないので
急いで駐車場から展望台へ登っていきます。


10分ほど登って山頂に到着!


ここで達磨山の中途半端な標高が仇となり、
展望台は完全に雲の中となってしまいました。
残念。

とはいえ、雲の切れ間から半島の山々や
駿河湾が見通せるので
また天気の良い日の朝にリベンジしたいですね。

晴れていればきっと素晴らしい
展望だったことでしょう。

駐車場まで戻り、早朝ドライブを再開します。


路面状態は最高です。
西伊豆スカイラインと名がつくのは
県道127号が国道136号と
ぶつかるところまでですが、
実はさらにその先の道があります。


こんな快適な道路が
何度走っても無料です。
しかも半島の奥地のため、
他のクルマが極端に少なく走りやすい。


このあたりか、すこし先の
西天城高原牧場の家で折り返すのが無難です。

何度でも走りたい道ですが、
このあと群馬まで帰ることを考えると、
このまま帰路につくのが賢明な判断でしょう。


来た道を戻るとすっかり霧は消えて素晴らしい
スカイラインになっていました。


うっすら富士山も見えますね。
東京を基点にドライブするのに
かなりおすすめの場所です。

もちろんお気に入りの道路のひとつなのは
言うまでもありません。


途中のPA兼展望台も
綺麗に整備されています。


富士山から箱根連山、
もっと澄んだ日なら南アルプスまで
見通せるようです。
手前にあるのは駿河湾。

ここで朝食休憩をとり、
伊豆スカイラインまで戻ります。

AM 9:40 伊豆スカイライン滝知山展望台 到着



展望はいいけど、
絵になる写真を撮るのは難しい。


伊豆スカイラインも路面は十分綺麗なレベル。

ここまできたら、あとはお盆の時と同じように
箱根経由で帰ります。走り足りなければ、
箱根・芦ノ湖スカイラインに
立ち寄るのもいいでしょう。
これで箱根・伊豆方面の
ドライブコースが確立しました。

急勾配やヘアピンなどが少なくて
とても走りやすいおすすめのルートです。



10/3(土) 日光→磐梯吾妻スカイライン→レークライン→ゴールドライン→大内宿こぶしライン


今週はいい天気が続き、特に今日は
秋晴れの絶好のドライビング日和!
ということで、以前から気になっていた
磐梯吾妻スカイライン
向かいます!

さて、金曜日の仕事が終わったあと、
磐梯吾妻に行くことをワクワクしていたら
寮の先輩に夜だけ一緒に走らないか?と
誘われてしまいました。
そこで日光まで一緒に走ることに。
福島までの一大ドライブの前に、いろは坂を
登る程度は単なるプロローグに過ぎません。

というわけで、午前0:30に寮を出発。
ちなみに
金曜日は23時まで仕事
だったため、完全に徹夜状態でのスタートです。

スタート前から
エクストリーム感ハンパないぞ。

AM 3:00 日光到着


ウォーミングアップに
わたらせ渓谷・いろは坂を登って、
クルマの調子を確かめます。
まったく問題ありません。
次は福島まで180kmほど
高速道路でワープします。

AM 6:00 磐梯吾妻スカイライン登り口 到着


高速を降りると
目の前に朝日を浴びて赤く燃える磐梯山が!

ドライブレコーダーか
助手席カメラマンが欲しい!

絶景が続く今日は、この思いを
何度もすることになりました。


ついに磐梯吾妻スカイラインの入り口へ到着!
しかしちょっとした予想外が...


なんと登り口のゲートオープンは朝7時orz

磐梯山はいつ噴火してもおかしくない火山で、
日によって硫黄濃度が高い日もあるので
このくらいがっちりゲートで
クローズするのは当然かもしれません。

また、高速を降りてから知ったことですが、
今日は道路工事のためルート内で
北から南への一方通行区間
(要は折り返し禁止)があり、
南から北へは全ルート走ることができません。
幸い元々の予定が北ルート出発だったので、
全区間走行できますが情報収集の甘さを
実感することになりました。

そして待つこと1時間、
ついにゲートオープンです!


最高かよ...

どうやら
最高の日に
最高の場所へ
最高のクルマで
来てしまったようだ...


あまりの景色に
もう言葉が出てこないです。


風景もすごいけど爆風すごかった。


振り返ればスカイビュー。


森林限界を迎えて...


この荒涼とした世界はいったい...

この時の私は、
「ヤバイ」と「最高」しか言えなくなる病気を発症しています。

AM 8:00 浄土平 到着



絶景絶叫ドライブをしながら浄土平に着きました。


標高はさほどないけど、
まわりに何もなく、強烈な爆風が吹き荒ぶ。


軽装でも10分ほどで火口まで登れます。


火口まできました。
今でも噴火する可能性のある活火山です。


山頂はまさに「浄土」感があります。


来た道を振り返る。

荒涼とした大地と道と、そして青空。


これから走る道は森の中。

雲ひとつない天気とは今日のことを言うのでしょう。


風の強さが伝わるかな。


とんでもなく広い駐車場。

人も増えてきました。


早朝の時間を有意義に使うため
後ろ髪を引かれる思いで
スカイラインを下っていきます。


少しずつ木が多くなる。


本当にいい天気だ。


そのままレークラインに入る。
この道だって素晴らしいけど
磐梯吾妻スカイラインを走った後じゃ、
どんな道も霞んでしまう。

磐梯吾妻と渡り合える景色は
乗鞍レベルだけです。

乗鞍はマイカー乗り入れ禁止だから、
自分で登るなら自転車しか方法はありません。
学生のうちに乗鞍に登っておいて良かった。

そして、この磐梯吾妻は
乗鞍の景色に匹敵します。


あまりの景色の良さに補給を忘れてました。
レークライン沿いにあるレストハウスに
立ち寄って休憩します。
ハンガーノックになる前に補給しないと。

地鶏丼...だったかな

磐梯吾妻の鮮烈な体験と、
徹夜明けドライブの疲労が相まって
このあたりの記憶がありません。
さすがに危ないので20分ほど仮眠をとりました。


磐梯吾妻スカイラインからレークライン、
そしてゴールドラインまで
気持ちの良いドライブコースが続きます。


ゴールドラインを越えて
道の駅ばんだいで休憩します。
最近できたばかりの道の駅は
とてもきれいで快適でした。
休憩しながらこの後の目的地を考えます。

検討の結果、会津若松で露天風呂に入り、
そのあと大内宿に向かうことに。

しばし市街地を走り会津若松に到着。

露天風呂で冷えた身体を温めます。
ドライブというスポーツをした直後の
露天風呂もまた格別です。

けれどあまり長居をしていると眠くなってしまうので
次の目的地へ。

AM 15:30 大内宿到着



大内宿に向かうまでの道が、
不意打ちで素晴らしかった。

県道131号線、通称「大内宿こぶしライン」

中低速のコーナーと比較的綺麗な路面が
リズムよく続きます。

そして本日最後の目的地に着きました。


大内宿がどんなところかというと...



集落一帯が大昔の家に今でも暮らし、
それをまるごと観光業にしている場所です。


雰囲気ある軒並み。



田んぼはもちろん...



集落に湧き水を引いていたり...



小路もありました。



藁葺き屋根から草が生えてます。


観光の場所なので、お土産も豊富です。





本当にいろいろなものがあります。



もちろん食べ物も売っています。



けんちん蕎麦を食べました。



店内も雰囲気抜群。



囲炉裏で焼く鮎の塩焼き。


こちらのお宅はなんと...



すごい歴史と広告ですね。


別のお宅の前にはこんな案内も。


大内宿は不思議なところでした。
カメラの練習ができ、ここまでの道も良かった。

今日は景観と天気に恵まれ
実に素晴らしいドライブとなりました。

これだけ楽しんで往復580km。
納車から2ヶ月で総走行距離は
4300kmとなりました。

冬季閉鎖が始まり走れない場所が増える前に
もっともっとドライブを楽しまないと。

そのためのクルマなのだから。